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28日(日)は、妻の実家である法雲寺(わきみず寺)の法事が行われた。
先代(25回忌)、先々代(37回忌)、そして前のおばあさん(17回忌)の法事だ。
法事を営むのは、現住職とその息子。
「4代の住職がここにいる」と思うと感慨深いものがある。
歴代の住職(先師)のお墓にお線香をあげる。
先師の石塔。
私は直接は先代(義父)しか知らない。
しかし、先師に加え、各檀家の多くの先祖の方々がこの墓地に眠っていることを思うと、連綿と続くそれぞれのお宅や地域の歴史を振り返る場が「お寺」だと改めて感じた。
















