2018年8月17日金曜日

お盆の締めくくり【灯篭流し】


雨が心配だったが無事開催 お盆最後の行事 「わきみず寺」(法雲寺)の「灯篭流し」

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 昨日は、夕方から妻の実家の「わきみず寺」(法雲寺)の灯篭流しに出かけた。


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 檀家の皆さんが、「お炊き上げ」の品々を持ってくる。

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 受付では、灯篭に家の名前や願い事を記入する。

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 檀家総代さんの司会で開会。

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 お炊き上げの着火。

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 住職(私の義弟)の読経。

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 前日に続き、雨が降りそうな雲行きで、参加者は例年に比べ少ない。

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 その後、灯篭に火をつけ、境内を流れる「わきみず」の水路に移動。

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 メインの灯篭流しだ。

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 今年は水量が多く、かなりのスピードで流れていく。

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 どの人も自分の家の灯篭を追いかけ、故人の思い出を確認している。

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 終点が近づく。

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 願いは伝わっただろうか?

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 最後は、本堂に上がりお参り。

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 これでお盆も終わった。

 秋に向けリスタートだ。

2018年7月28日土曜日

2018年7月27日金曜日

富士北児童クラブでの法話と坐禅

1年生から4年生までの80人に食を通じた命の大切さを教えました。

私たちは多くの命をいただいて生きているので食べ物を粗末にするのは許されません。

“【いただきます】は私の命のためにあなたの命を頂くという意味。あらゆる動物にはもともとお父さん、お母さん、きょうだいといった家族がいたことを知ってほしい。感謝の気持ちを持って食事することが大切”

“【嫌いだから食べない】という姿勢では、殺された動物たちが浮かばれない。日常生活でもアリなどの身近な動物たちを目にしたときに、むやみに殺してはいけない”

と呼びかけるとみな目を大きく開いてうなずいてくれます。

坐禅については“大切なことを学び、心を強くするための修行”と説明し、慌ただしい日常生活で意識しない小さな音にも耳を傾け、背筋を伸ばしゆったりとした呼吸で無心になると説明するとこちらも一生懸命にやってくれます。

子供たちは日本の宝です。


吉原身代わり地蔵尊大祭

今年の大祭はともかく暑くて大いに修行させていただきました。💦

年に一回開帳される大絵曼荼羅は3枚からなる絵図で地獄図には血の海や槍地獄などの凄惨な場面が、ほかの2枚には人間界、天上界、仏界などが細やかに描かれており仏教的な世界観が学べます。


 私は堂内でご供養のお経を読みます。新盆を迎えた家の人は3年連続で参詣すると功徳があるともいわれ、先祖供養や病気平癒、子供の健やかな成長などを願う方々があつまります。


陽徳寺の前の松栄堂薬局さんでは楽しい夕涼み会が催され琵琶や吟詠、フルート演奏、民謡、落語などが催され多くの参詣者を楽しませてくれました。


2018年7月10日火曜日

3人目の孫です


次女の長男が無事に産まれたのです。
新しい命を見つめていると相田みつを先生の“いのちのバトン”という詩をいつも思い出します。

父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうしてかぞえてゆくと
十代前で千二十四人
二十代前では・・・
なんと、百万人を超すんです

過去無量の
いのちのバトンを受けついで
いま ここに
自分の番を生きている
それが
あなたのいのちです
それが
わたしの
いのちです 

2018年7月2日月曜日

協力雇用主会総会

保護司・僧侶として犯罪を犯してしまった人の社会復帰を応援しています。
一度、人生のボタンを掛け違えてしまってもその人の人生はそれで終わりではありません。
刑務所で罪をつぐなったあとは心を入れ替えて被害者や社会のために十分やり直しはできるのです。
そのチャンスや環境作りはとても大事です。
受け皿として就職先の協力をしてくださるのが協力雇用主の皆さんです。
これからもよろしくお願いいたします。





2018年6月6日水曜日

じつは

こんなに立派な“徳川葵”の紋章が入った門扉があるのです。
江戸時代に徳川家から御朱印をいただきそれ以来の寺紋になっています。
この門、以前は夜に閉めておりましたが、当然のことながら朝に開けなければいけません。
些細なことですが継続は難し・・
いつしか開けっぱなしになりました。
当面、夜に締まることはないと思います。