2018年7月10日火曜日

3人目の孫です


次女の長男が無事に産まれたのです。
新しい命を見つめていると相田みつをさんの“いのちのバトン”という詩をいつも思い出します。

父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうしてかぞえてゆくと
十代前で千二十四人
二十代前では・・・
なんと、百万人を超すんです

過去無量の
いのちのバトンを受けついで
いま ここに
自分の番を生きている
それが
あなたのいのちです
それが
わたしの
いのちです 

2018年7月2日月曜日

協力雇用主会総会

保護司・僧侶として犯罪を犯してしまった人の社会復帰を応援しています。
一度、人生のボタンを掛け違えてしまってもその人の人生はそれで終わりではありません。
刑務所で罪をつぐなったあとは心を入れ替えて被害者や社会のために十分やり直しはできるのです。
そのチャンスや環境作りはとても大事です。
受け皿として就職先の協力をしてくださるのが協力雇用主の皆さんです。
これからもよろしくお願いいたします。